【小笹の団地】戦後福岡に初めて作られた団地が味わい深い

戦後福岡に団地がたくさん作られました。

それは福岡だけではないでしょうが。

戦後70年。

そろそろ団地も老朽化が進みまくっています。

建て替えられる前にその様子を捉えておきたい。

 

スポンサーリンク







 

六本松から歩いて行ける範囲に「小笹」と言う町があります。

 

そこに建てられた団地が「小笹団地」です。

老朽化がかなり進んでいます。

そのため、実はもう建て直しが進んでいます。

順番に壊してしまって、新しく建て直しています。

古い「団地」は、マンションタイプが建てられて行っています。

 

古いタイプの団地

小笹の団地

 

一部の団地では、もうあんまり人が住んでいません。

 

こちらはまた別のタイプの建物。

3つの建物が1つにつながっているようなタイプです。

中央に階段があって、隣がないタイプです。

実に考えられていると思います。

小笹団地

 

手前の道は徐々に整備されていっています。

団地があると、公園もあって、スーパーなどもできて生活がしやすくなります。

小笹団地

 

ところが、最近は住んでいる年齢層が高くなりすぎていました。

建物の年齢もかなり高齢に・・・

 

そういえば、小笹地区に昔からある「笹うどん」も建て替え中です。

そういう時期なのかもしれませんね。

うどん店笹うどん

笹うどんは駐車場に新築を建築中。

笹うどんの新築建物

 

六本松は現在進行形で変わっています。

小笹はこれから変わっていく街だと思います。

こちらも注目です。

 

スポンサーリンク




コメントを残す